• 文字サイズ
TOP »社協とは »

社会福祉協議会(社協)とは?

 社会福祉協議会は、法人格をもち地域福祉の推進を図ることを目的とする民間の団体です。
本会の事業も市民の皆様に社協の会員になっていただきました会費、共同募金配分金、香典返し寄付金、一般寄付金、県・市からの補助金等で行っております。
 又、本会の役員構成、理事・評議員においても自治会長会連合会長、各地区自治会代表の方々をはじめ、各種団体代表(民生委員児童委員協議会、商工会議所、ボランティア団体等)に参画をいただいているところです。
このように、社会福祉協議会は、市民の皆様からいただきました財源で、行政では行き届かない地域福祉、在宅福祉事業、ボランティア活動支援事業に取り組んでおります。 
 ご理解とご協力をお願いします。
 
◆ 社協の事業を紹介します。
 
 ◎地域福祉事業
  ○啓発広報事業(社協だよりの発行)
  ○小地域福祉活動推進(校区(有明)・地区社協〈北方・大束・本城・都井・市木〉への支援)
 ◎総合相談事業(法律相談、福祉なんでも相談)
 ◎生きがい活動推進事業
  ○ふれあいいきいきサロン事業の推進
 ◎ボランティア活動支援(ボランティアグル-プ・・26団体)
 ◎在宅生活支援事業
 ◎日常生活自立支援事業
 ◎団体事務支援
  ○串間市民生委員児童委員協議会
  ○串間市高齢者クラブ連合会
  ○宮崎県共同募金会串間市支会
  ○日本赤十字社宮崎県支部串間市地区
 ◎共同募金への協力
  ○赤い羽根共同募金運動の実施
  ○歳末たすけあい運動の実施
 ◎介護保険事業
  ○入浴事業
  ○通所介護事業(市木デイサ-ビス)○指定管理
 ◎市からの委託事業
  ○串間市地域包括支援センタ-事業
  ○介護一次予防事業
  ○食の自立支援事業・配食サ-ビス事業  等様々な事業を展開しております。

 

活動原則

(1)住民ニーズの基本の原則
 調査などにより、地域住民の要望、福祉課題等の把握に努め、住民ニーズに基づく活動をすすめます。
 
(2)住民活動主体の原則
 住民の地域福祉への関心を高め、そこから生まれた自発的な参加による組織を基盤として、活動をすすめます。
 
(3)民間性の原則
 民間組織らしく、開拓性・即応性・柔軟性を生かした活動をすすめます。
 
(4)公私協働の原則
 社会福祉・保健・医療・教育の行政機関や民間団体等との連携を図り、行政と民間組織との協働による活動をすすめます。
 
(5)専門性の原則
 住民の福祉活動の組織化、ニーズ把握調査、地域福祉活動の計画づくりなど、福祉の専門性を括かし活動をすすめます。